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SANMAN

思いつきの考えを垂れ流すブログ

雑誌にドワンゴのハードウェア求人が

メモ

全然募集なかったのか、CQ出版の雑誌であるインターフェースやFPGAマガジンやらの裏表紙に広告出してた。 ハードウェア対応は真面目に考えているとのこと。灰塵に帰した感ある国内半導体業界でくすぶってるエンジニアを拾う感じ。

テックビレッジにも広告があり、その先には謎のインタビュー記事が。 http://www.kumikomi.net/archives/2015/01/dwango.php

なんか手さぐり感ある。

理由とかを拾っていくとこんな感じ。

  • 技術資産として欲しいから
    当面の課題である画像処理だけにこだわらないためか? ソフトに比べたら属人性が高いと思うし飼えるなら飼っておくといいとは思う。 盛大に無駄遣い(褒め)してるし、へんな物作りそう。

  • 既製品はスペックがマッチしないから
    既製品が対象しているような普通の放送とは異なる為、オーバースペックだったり。とにかくたくさん捌くのがメイン。

  • システムのライフサイクルが短いから
    仮に委託する場合、委託先とのすり合わせ作業が惜しい。

  • 発想さえ若ければ高齢でもよい
    これが一番ネックな気がする。発想が若く腕に自信もある奴がくすぶってるのか?既に取られてるか起業してそう。 アラフォーを狙ってるのか、それとも高齢でも仕方ないと思ってるのかな。実務から離れてる可能性を考慮しており、全員が最前線でバリバリやるのは現実的には期待していないようだ。

更新頻度の高いFPGAのユーザーロジックいじるとかは内製。雇ったベテランや中堅に部隊立ち上げ、新人への技術伝承してもらうのだろう。 カスタムなLSIを作るのも考えてる?ようだから、そんな時はどこかのデザインハウス等とやるんだろう。

BingのFPGAアクセラレーションから学んだが、ネット系のアプリケーションのライフサイクルの短さにFPGA開発スピードがどれだけ応えられるかだなぁ。Microsoftでも無理だったから取り組んでるし、そういう開発体制づくりの研究もするんだろうね。