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SANMAN

思いつきの考えを垂れ流すブログ

インターネットが汚い(Early2015 Macbook Pro性能比較追記)

良かったモノ

いろんなタイミングにより、Late2008の元祖アルミのユニボディMacbookからMacbookProに変えた。

store.apple.com

Retinaディスプレイやべー。 自然と目が離れるからかiPadとかのよりくっきりしてる。

そしてタイトルにあるように、画像や画像で作ったボタンの類がすべて汚くみえるので、「インターネットが汚い」。 艦これみたいなブラウザゲームとか、多数の画像を使い、それぞれギリギリまで小さくしてるから余計汚くみえる。

Late2008 MacbookSSD搭載、8GBのDRAMを載せるなど拡張できるものはとことん拡張したが、Core2Duoでは作業がどんどん厳しくなっていった。 システム要件がどんどん上がってるのか、インターネットすら厳しくなる。 最近はなんかかっちょよい動きするわ、勝手に動画広告流したりしてくるわだし。

そんなわけでCiv5入れ直しながら、以下自己満を展開。

カスタマイズ内容

CPUはCorei7にして、SSDを256GBにした。 メインメモリはそのまま8GB。 あとは英語キーボードの呪いにより英語キーボードにした。

この選択にしたのは

  • 経験上、メインメモリは8GBもあれば大体の作業において十分である。
  • 自分の用途では8GBに収まらない場合は16GBでも収まらない。
  • 仮想メモリでも、PCIe x4(5GT/s)のSSDなのでじゅうぶん早いはず。
  • CPUは速いにこしたことはないので5557Uに。
  • 最近のファイルサイズはでかいゆえ、128GBはさすがにきついので256GBに。

という理由から。 1MBの違いであっても、キャッシュメモリなどはでかいほうがいい。

メインメモリに金かけるのはまあとにかくコスパ悪い感じがした。 深さじゃなくデータレートが変わるのなら検討の余地はあるが。

「でっかいメモリが必要ならワークステーションで」という方針。

SSDはまあ256もあればいいでしょう。クラウドとかSDカードとかあるし。

使用感

ディスプレイが最高に良い。最高の視認性。
テキストが綺麗なせいで、写真だのは汚さが目立つ。 13インチディスプレイであってもだから、もっとでかいRetinaディスプレイだとさらに感じるんだろうな。

キーボードはへったてたのか、キーボードの打鍵感がしっとり静か系になった気がする。 とはいっても今までと比べて良くも悪くもない。

トラックパッドは、ごくわずかに沈む。0.3mmとかそれくらい。 いままではバッコバコと可動してる感ある巨大なボタンだったけど、今回のやつはたわんでるとかそういうレベルの動き方。 フィードバックによりポコポコいうので、ボタン感は十分ある。 タップクリックを有効にして最弱設定が静かで疲れなくて良い。

強プッシュにはまだ慣れない。

あとスピーカー良くなってるね。ノートのわりに。

Early2015 Macbook Pro比較

メインメモリ搭載量の違いがどう出るのか、Geekbench3で比較してみた。
左側がだれか16GB版で、右側がMy8GB版。 マザーボードBIOS、CPUなどは同じ。

MacBook Pro (13-inch Retina Early 2015) vs MacBook Pro (13-inch Retina Early 2015) - Geekbench Browser

比較してみるとわかるが、総合的にみると大差ない感じ。むしろ8GBが勝ってるように見える。 結局のところタスクの内容次第だ。

ここでインテルのデータシートとか見てみる。 ark.intel.com

5557Uは2つのDRAMコントローラを持っており、デュアルチャネル動作が可能。 1866MT/sでデータ64bit幅、これが2つあるため1866Meg x (64/8)byte x 2ch = 29.8GB/sが理論上最大帯域。 スペック表では25.6GBとあるが、これはメモリモジュールの違い(1600MT/s)によるもので、データシート読むと書いてある。

16GB版は8GBx2ch構成、8GBは4GBx2ch構成となっており、メモリの深さが違うだけでインターフェースとしては特に大きな差はない。どちらもデータ128bit幅の1866MT/sメモリとして扱うデュアルチャンネルで利用している模様。しない理由もないし、XbenchのFill書き込み結果が20GB/s超えてたしそうだろう。

速度としては10〜13GB/s周辺が常用スピードになる模様。メインメモリの速度を活かすには結局のところアクセスの仕方次第なので。 CPUでごちゃごちゃやってる時点で理論値の半分以下になるというのは妥当か。

リンクスピード表示からするとPCIeベースのSSDはGen2x4みたいだが、最大1GB/sの性能。 なんかSSDモジュール上のコントローラとか物理レベルはGen3x4対応してるとかなんとか。

おわりに

インテルのサイトみてると、AppleBTOで選べる3種のCPUのうち下位2つは値段そんな変わんないから、金かけるならCPUはi7だ。AirとPro13インチの圧倒的な違いを感じる機会はだいぶなくなってきてしまったので、フツーにパソコンとして使うならCPUを最大構成にしたAirとかでいいんじゃないか。 物理的なポート数とか、いろいろある人はPro。

新しいMacbookは知らん。
MagSafeがないとかだいぶきついから対象外。

Windows7のブートキャンプはノンサポートとか言われて、Quartusとかどうしようかなって感じ。 しばらくはゲームとかRとか入れる程度で使い、他OSの導入は様子見するつもり。